(1)「北九州市テレワーク推進センター」の終了(令和8年度年度末)
相談対応やセミナーの開催などを通じて、設置当初の目的であったテレワークの普及啓発について、市内企業等へ十分に浸透し、公的支援としての役割を一定程度終えたことから、今後はより専門性の高い、「北九州市ロボット・DX推進センター」へ相談体制を集約・高度化いたします。
(2)「北九州市イノベーション人材マッチング支援センター」の移設(令和8年4月予定)
スタートアップ企業や支援機関等が集積する小倉地区へ、拠点を集約することとし、支援のスピードと相乗効果を最大化させます。
なお、運営については、これまでの取組をベースにさらなる高度化を図るため、公募によるプロポーザルを実施し、外部有識者等の審査委員会において、最も目的に資する提案を採択します。